
雪山は危険、上級者だけの限られた世界というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。雪山には入らないと決めつけている人がいて、そういった人たちの多くは冬になると登山をしません。
これはなんともったいないことでしょう。雪山の静寂さ、幽玄さ、美しさを知らないままでいるのです!

雪山は危険、上級者だけの限られた世界というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。雪山には入らないと決めつけている人がいて、そういった人たちの多くは冬になると登山をしません。
これはなんともったいないことでしょう。雪山の静寂さ、幽玄さ、美しさを知らないままでいるのです!

通常、登山といえば登山道を歩くことが一般的ですよね。そして登山道は人の手によって作られた、山の中ではいわば高速道路といえるでしょう。
しかし登山の世界にはバリエーション登山といって、登山道に縛られない自然のままの地形を自らの技術と知識を使って歩く、冒険的な登山のスタイルもあります。一般的な登山道では、踏み跡明瞭な道をたどれば自ずと目的地に着きますが、バリエーション登山では地形を読み、現在地を常に把握しながら自ら考えて登る登山です。
その分、山と一体になり自然を感じ、目的地についたときの達成感はひとしおと言えます。
しかし、バリエーション登山は整備された登山道ではない自然のままの山を歩くことになるため、ナビゲーション技術や安全を確保するための技術など十分な経験と知識が必要となります。
GoALP山の相談小屋でお馴染みの栗山氏が主宰するKuri Adventuresでは、バリエーション登山にステップアップするための実践的な山行企画を提供しています。信頼できる登山インストラクターが安全を確保しながらバリエーション登山の経験値をあげてくれるこの企画、ぜひチェックしてみてください!

本格的な登山といえば、やはりアルプス岩稜帯の登山をイメージするのではないでしょうか。剱岳やジャンダルムなど、いずれは挑戦したい方もいらっしゃると思います。
しかし、岩稜帯の登山に挑戦するためには相応の経験値も必要になってきます。なかなかそういった経験を積んでいく機会がなかったり、周囲に経験者がいない場合はいきなり挑戦するのはためらわれますよね。
GoALP山の相談小屋でお馴染みの栗山氏が主宰するKuri Adventuresでは、岩稜登山にステップアップするための実践的な山行企画を提供しています。信頼できる登山インストラクターが安全を確保しながら岩稜帯で登山の経験値をあげてくれるこの企画、ぜひチェックしてみてください!

各回、そのテーマに精通した登山会のキーパーソンを招いて机上による講習と実技による講習それぞれ実施する「JMIA安心安全登山公開講座」、第二回は山での道迷いの対策です。
ふと気づいたら登山道を外れていた、現在地がわからなくなったなどの状況から復帰できず目的地にたどり着けなかったり下山できなかった場合、それは遭難状態であるといえます。そうならず運良く元の登山道に戻れてヒヤッとした方も多いことでしょう。

(c) 日本スノーシューイング連盟
スノーシーズンの足音も聞こえる今日このごろ、山では気温も下がり秋のトレイルランニングを楽しんでいる方も多いと思います。
春先であれば新緑が心地よいトレイルを、真夏であれば少し標高をあげて涼をとりながら、秋は紅葉とふかふかの落ち葉の中、といった変化に富む自然の景色や地形を楽しみながら走れることがトレイルランニングの醍醐味の一つだと思います。
トレイルランニングのレースも毎年、日本各地でさかんに行われており、年に数回出場される方も少なくないのではないでしょうか。私もちょうど一ヶ月ほど前に白馬のトレイルランニングレースのロングコースに出場し、完走の達成感に浸っていました。
そんなトレイルランニング愛好家の方々も、雪に覆われるシーズンはさすがに山を走ることができませんよね。

登山をされる方の悩みで特に大きいと感じるのは、登山に関する体力の問題です。特に、疲れにくい歩き方というのは多くの方が関心を持たれていることではないでしょうか。疲れにくくなることで、不用意な転倒などによる怪我や事故をへらすことにも繋がるため、とても重要なことだと思います。
合わせて、疲れには呼吸の仕方や心拍数という定量的な数値も密接に関わってきます。
そこで今回は、GoALP 山の相談小屋でもおなじみ栗山さんが主宰するKuri Adventuresによる、その名もずばり「歩行技術と呼吸法」という講習会をご紹介いたします。この講習会、平日の夜にしかもワンコインの500円で受講できる大変お得な講習になっています。週末はやっぱり山に行きたいですし、平日の仕事帰りにこのような講習が受けられるのはありがたい限りですね。
ぜひ、あなたの登山ライフの向上にお役立てください♪

登山を続けていて、沢登りや岩稜帯のバリエーションルートなどへのステップアップを意識したときや、自然の岩山を登るロッククライミングに挑戦したいと思ったときにハードルとなるのがクライミングの技術です。
しかし、クライミングの技術は一人で修得することはまずできません。それは、岩を登るときの体の使い方のみならず、クライマーの安全をロープで確保する技術や、安全に下る技術が必要になるからです。
このような技術は山岳会などの専門の組織に入って修得することが一つの方法ではありますが、登山インストラクターが主催する講習会でも学ぶことができます。
今回は、GoALP 山の相談小屋でもおなじみ栗山さんが主宰するKuri Adventuresによる、クライミングの基礎となる知識や技術の講習会をご紹介します。この講習会、平日の夜にしかもワンコインの500円で受講できる大変お得な講習になっています。週末はやっぱり山に行きたいですし、平日の仕事帰りにこのような講習が受けられるのはありがたい限りですね。
ぜひチェックしてみてください♪

登山を続けていると、独学ではどうしても限界を感じる段階がありませんか?
例えば、ツアー登山やガイド山行、山仲間に連れられての登山の経験はあるが、次のステップとして自ら行きたい山について計画を練り、仲間を率いての登山がしたい。
あるいは、一般登山道にこだわらない岩登り、沢登り、雪山・バックカントリーなどのバリエーションルートへとステップアップする過程で、自分にはそのための知識やスキルがないこと(=遭難予備軍であること)を認識した。
そもそも、単独行や即席のメンバー同士による山行では、岩登り、沢登り、雪山・バックカントリーなどのバリエーション登山へとステップアップできないと感じる。

今年の夏は異常とも言える暑さにまいってしまう・・・という方も多いと思います。こんなに暑いといきは冷涼な沢が恋しいですね。今回はGoALPでもおなじみ栗山インストラクターが主宰するKuri Adventuresより、沢を泳ぎながら下る「キャニオニング」の紹介です。
沢を詰め、源頭を目指す沢登りとは反対に、流れに沿って沢を下る山のアクティビティ。装備などはレンタルもありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

GoALPを監修・後援するJMIA (日本登山インストラクターズ協会)より、一般登山者を対象とした登山の知識、経験、体力などについて、机上と実技を交えて学べる登山講習会「JMIA安心安全登山公開講座」のご案内です。
シリーズ全4回を予定している「JMIA安心安全登山公開講座」では、各テーマと併せて遭難事故の実態と山岳保険の重要性や、社会人山岳会や登山教室など安心安全登山を勉強する機会も紹介いたします。

一年かけて山岳指導のプロから登山の様々な知識や技術を学べる「JMIA登山講習会」に潜入し、その内容をレポートするこの企画、今回レポートするのはロッククライミングです。
2020年の東京オリンピックでスポーツクライミングが競技に採用されたことは記憶に新しいかと思いますが、その他にも近年のボルダリングブームなどクライミング系のアクティビティに注目が集まっています。

トレイルランニングは近年、急速にその人口を増やしている山岳アクティビティです。自然環境の中を地形に合わせて自分のペースで走ったり歩いたりするのはとても心地よく、魅力的なものです。
それまで登山を楽しんでいたその延長としてより早くより遠くまで到達するための手段としてのトレイルランニング、登山の体力づくりや心肺強化のためのトレイルランニング、またマラソンなどのトレーニングとして、ロードでのランニングの延長としてのトレイルラニングなど、その動機が人によって様々な点がトレイルランニングの特徴でもあります。

登山をされる方は、ビバークという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。先日の、新潟の五頭連山での親子遭難事故でも、ビバークという言葉がニュースで伝えられていましたね。
ビバークとは、何らかのトラブルで日没までに目的地にたどり着かず、山中で予定しない野営を強いられることをいいます。
みなさんは、そのための知識やスキルはお持ちでしょうか?そもそもが万が一の事態のため、なかなかビバーク技術をみにつける機会が少ないというのが実情かとおもいます。

2018年5月に起きた、新潟県五頭連山で起きた親子の遭難事故。痛ましい事故でしたが、その原因は道迷いとされています。山の中で道に迷うと、特に下りでは登り返すのが億劫ですので、楽観的にどんどん進んでしまい、行き詰まるケースが多いようです。

一年かけて、山岳指導のプロから登山のスキルを学べるJMIA登山講習会、今月は梅雨時の奥多摩で地形と地図読みの講習がありました。
登山をしていて、ふと登山道から外れてしまったことはあるでしょうか。途中でそれに気づけば良いですが、気づかずにどんどん進んでしまって気づいたら現在地がわからない・・・。運良く登山道に戻れれば良いですが、そうでなければ、それは遭難寸前の状態です。