
秋の山々も堪能したく計画しているのですが、夏山と違って気をつけるべきポイントはどういったところになるでしょうか。
秋のアルプスや低山などそれぞれ注意点などあれば教えてください。また、魅力なんかもあればぜひ教えてください。
「いいね!」すると登山に関する情報を受け取れます↓

栗山 祐哉
秋の山で注意しなくてはならないことは、まず第一に日が短くなる事があげられます。
春から夏の登山では日没までに余裕がありましたが、秋から冬にかけては日没するリスクが大幅に高まります。
ヘッドランプの携行や万が一のビバークに備えた装備の準備、防寒着の備えなど装備をしっかりと整えましょう。
また早めに出発し、早めに切り上げるタイムスケジュールを組むことも大切です。
森林限界を超える山々では、この時期より突然の降雪も起こる時期になります。
軽アイゼンなどを備え、朝起きたら一面真っ白だったと言う状況にも対応できる様にしておきましょう。
ある日突然に冬がやってくるのもまた、秋の山の特徴です。
ご参考にして頂ければ幸いです。
↓↓ あなたも気になることがあれば、気軽に聞いてみましょう! ↓↓
合わせて読みたい
沢、岩、雪山などの山仲間を作りたい方
四季を問わず縦走・岩登り・沢登りを始め、読図にこだわった藪山や雪山縦走、あるいはトレイルラン・アイスクライミング・山スキーに至るまで様々な趣向をもった山の仲間と、登山の基本技術項目15単位を入会者ご自身のペースで、およそ3年以内をめどに受講いただける登山講習です。
家族が安心して山へ送り出してくれる登山者になるために
当サイト「GoALP – 山を楽しむ人のための安心・安全登山メディア」の監修者でもあり、登山を教えることのできる者が集まった非営利集団で、山岳事故を減らすための啓発活動をしている日本登山インストラクターズ協会(2013年創立・岩崎元郎代表)が、来春より開催する4期目「JMIA登山講習会」の受講者を募集しています。あなたも、一年かけて実際に山に登りながら山岳指導者の手ほどきをうけてみませんか?


